歩実塾について

①どんな塾?

歩実塾は、横浜翠嵐、柏陽、川和、多摩、横浜緑ケ丘、光陵、横浜平沼などの学力向上進学重点校やそのエントリー校、さらには横浜サイエンスフロンティアなど、大学進学実績の高い公立上位高校への進学を目指す塾です。

まずは基礎の徹底から。学習の基本は、優れた解法や思考の流れを「まねる」ことから始まります。正しい知識や解き方を習得し、繰り返し実践することで、やがて自分で考え、応用できる力へとつながります。このプロセスを大切にし、主体的に学ぶ姿勢を育みながら、全国レベルで戦える受験生へと成長させます。

その道のりは決して容易ではありませんが、焦らず一歩ずつ確実に力をつけ、志望校合格に必要な実力を養います。「着実にみ、力をつける」—その思いを込めて『歩実塾』と名付けました。

また、早慶附属高校受験にも対応しており、万全の指導体制を整えています。実際に、慶應義塾高校、早稲田大学高等学院、早稲田大学本庄高等学院の男子受験者の85%がいずれかの高校に進学しており、高い合格率を誇ります。

②中学生の学習スタイル

歩実塾では、集団授業と個別指導の両方を組み合わせ、効果的な学習環境を提供しています。集団授業では、共に学ぶ仲間と切磋琢磨しながら知識を深め、効率的に学習を進めます。一方、個別指導では、生徒一人ひとりの理解度に応じたフォローを行い、学びの定着を図ります。

また、一般的な塾では宿題として自宅に丸投げされることが多い演習も、歩実塾では塾内で自学として取り組む時間を設けています。これにより、講師がすぐに質問対応できる環境のもと、考える力を養いながら、確実に理解を深めることができます。

さらに、塾のない日でも学習習慣を継続できるよう、学習報告を行い、計画的な学習をサポートする仕組みを整えています。これにより、学習の進捗を管理し、必要に応じたアドバイスを受けながら、勉強の抜けや偏りを防ぎつつ、着実に力をつけることができます。

また、早慶附属高校を目指す生徒向けにオプション講座を用意し、合格へ向けた万全のサポートを提供しています。

≪歩実塾代表 柏村≫

埼玉の学習塾で浦和高校・浦和第一女子高校を目指すクラスの英語を担当した後、川崎市に移り、同市内の学習塾で英語科長および高校受験科主幹を兼務。主に早慶附属高校を目指すクラスで英語と国語を指導しました。

英語担当として6度の卒業生を送り出し、その間に筑波大附属駒場・東京学芸大附・開成へ8名、慶應義塾高校・慶應女子高校・慶應志木高校・早大学院・早大本庄・早稲田実業の早慶附属高校へ110名以上を合格へ導きました。

また、国語担当として9度の卒業生を送り出し、筑波大附属駒場・東京学芸大附・開成に25名、早慶附属高校には180名以上の合格者を輩出しました。

同時に、公立上位クラスの運営にも携わり、約8割の生徒を多摩高校・横浜サイエンスフロンティア高校・横浜平沼高校へ進学させました。

歩実塾を開塾した2020年には、横浜翠嵐高校・多摩高校・新城高校などの公立上位校へ卒業生を送り出し、翌年には、慶應義塾高校や早稲田大学高等学院などの早慶附属校にも合格者を輩出しました。生徒一人ひとりの志望校合格に向け、引き続き全力でサポートしています。

かしむら

代表の柏村です。徹底的に鍛え上げ、合格への後押しをしていきます。よろしくお願いします。

≪理系担当 樋口≫

大学在学時から一貫して小・中学生への指導を行い、大学卒業後は進学塾で早慶やMARCHの附属高校・公立上位校を目指すクラスを担当しました。同時に、数学・理科の教科科長および小学生向け講座の主任も兼務してきました。

初めて数学を担当したMARCH附属高校を目標とするクラスでは、MARCHを中心に、横浜サイエンスフロンティアや神奈川総合などの難関校に合格者を輩出。翌年からは早慶附属高校を目指すクラスを受け持ち、2度の卒業生を送り出す中で計29名が早慶附属高校に進学しました。

公立高校受験においても、横浜翠嵐、横浜サイエンスフロンティア、多摩高校などの難関校に合格者を輩出。また、中3駿台公開テストではクラス平均偏差値が当時の塾の歴代記録を更新し、数学で全国1位を輩出するなど、優れた実績を残しました。

最近では、2022年11月の中3駿台模試で女子全国1位、2023年10月の同模試では全国1位を輩出。さらに、2024年には他学年でも全国11位、16位の生徒を輩出し、着実に成果を上げています。今後も、生徒一人ひとりの目標達成に向けた指導に尽力していきます。

ひぐち

数学、理科の成果にご期待ください。