入塾に際して条件はありますか?
小学生は入塾基準はありません。
中学生は以下の通りです。
・難関SKコース:基礎力確認テストにより判断
・公立上位コース:
中1…特になし
中2…9教科32以上
中3…9教科35以上
※基準に満たない場合でも、基礎力確認テストの結果や本人の熱意・覚悟を踏まえて判断することもあります。
中学生のコースの違いを教えてください。
公立上位コース
中学での学習内容に準拠し、定期試験で高得点を取りながら内申点を確保しつつ、公立トップ校・上位校に狙いを定めたコースです。内申点を重視していくことになりますので、私立高校の推薦や書類選考を考えている生徒にも適しています。
難関SKコース
中学では学ばない内容も扱い(特に英数)、高度な学力を養成しつつ、おもに早慶附属校・公立トップ校を目指す選抜コースです。学校の勉強だけでは物足りない、もっと深い内容を勉強したいという場合はこちらのコースが適しています。
ただし、3年になり理社や特色検査の負担が大きくなった場合や、定期試験に集中したい場合にはコース変更をお勧めすることがあります。
MARCH附属校を考えています。
明治・青山学院・立教・中央・法政といったMARCH附属校についての専門コースはありません。近年、これらに合格する生徒は、早慶附属校に手が届くレベルの学力を持っているケースが多いためです。
したがって、難関SKコースで早慶レベルまで学力を引き上げることをお勧めします。
それが難しい場合は、公立上位コースから公立高校へ進学し、大学受験でMARCHを目指す進路もご提案します。
※法政二や法政国際などの書類選考をお考えの場合は、公立上位コースでの学習が適しています。
定期試験対策はありますか?
公立上位コースでは、定期試験2週間前から先に進むのをストップし、自分で計画を立てて自学中心で取り組みます。直前の土日は塾を開放し、長時間学習を行います(追加料金なし)。
手取り足取りの対策授業は行いません。過去に出題された問題をそのまま使った対策なども行いません。
自分で考え、やり切る力をつけることを重視しています。
なお、難関SKコースは通常通り授業を進めますので、週末の学習時間の中で定期試験対策を行う形になります。
部活との両立はできますか?
できる人はできますし、できない人はできません。勉強より部活を優先させたい生徒はお預かりできません。
部活はやるが、勉強の手は絶対に抜かない、この姿勢は持っていただきたいと思います。
「部活で疲れたので休みます」は両立とは考えていません。
休んだ分の補習はありますか?
「いつでも補習を行います」といったことは言いません。まずは安易に休まないでください。
万一休んだ場合は、授業動画等で自力で取り戻し、不明点は質問してください。
欠席が度重なる場合は、理由に関わらず通塾をお断りすることがあります。
ついていけますか?
目標は公立上位校や早慶附属高校ですが、初めから難しい問題ばかり扱うわけではありません。基礎を徹底していきます。
ただし、演習量は多く、勉強のやり方についても厳しく指導します。まずは体験授業で判断してください。
途中入塾の場合、小テストで思うように点が取れず苦労する可能性があります。慣れるまで時間がかかることをご理解ください。
学年が上がるほど学力差は開きますので、早期の入塾をお勧めします。
講習について教えてください。
中学3年生は夏期講習・冬期講習があります。朝10時から夜10時まで学習する日もあります。
その他の学年は講習はありません。学校の長期休暇中も通常の曜日・時間帯で授業を行います。
都内在住ですが通えますか?
都立高校を志望している場合は対応しておりません。
ただし、早慶附属など難関私立志望の場合は、基礎力確認テストの結果により入塾可能です。
オンライン対応はしていますか?
通塾が難しい場合はオンラインでの受講が可能です。
また、週の一部をオンラインで受講するなど、通塾との併用も可能です。
