「覚える」から逃げていては、何も成し遂げられない

GW中に、おもに中1,2の公立上位コース生に課していた

英語プリントの暗記、
英語の間違い直しをするときに参考にする内容が詰まったポイント集

昨日のテストに出題した。

出来は???

ま、ボロボロ。

単純な1問1答になっていて、

右側を隠して

スラスラいえるようにするだけ

なのだが、

内容が大体言えるようになっていればいい

くらいの意識でいるからか、

正確にプリントに記載された通り再現できた子はいなかった。

また、早慶コース中1の英語では英文暗記の部分で失点する子がちらほら。
文法的に大したことないということで油断したのか? 覚え方は小学校時代と全く同じなのだが。

暗記する、とはどういうことか?

それは覚えるべき内容を

一言一句違わず、よどみなくスラスラいえる

ということなのだ。

こういうところの意識改革を行わなければ、
例えば教科書の英文を暗記しろといわれて、「暗記することなんて当たり前じゃん」と完璧に覚えようとするものと、「暗記? マジか。そんなのホントにするの?」といった意識の子では、圧倒的な差がつくのは容易に想像できるはずだ。

英語はもちろん、ほかの教科も伸びを欠く。

ということで、

暗記するとはどういうことか、

こいつを徹底していこう!

体育祭? 

知ったこっちゃないよ。

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