合格体験記 地獄?の果てに

私は歩実塾に転塾という形で入塾しました。
入る前に親から厳しいところだよと聞いていましたが、実際入ってみると想像以上にヤバいところだと思いました。週5の塾でさえ辛いと思っていたのに小テストに合格出来なければ日曜日に補習にくるという制度があるため、ほぼ週6の塾生活を送っていました。

特に数学の補習に来ては、ひたすら計算特訓に励んでいたのを思い出します。

ヤバい塾、褒め言葉として受け止めておきます(笑)

前の塾と明確に違うことは小テストなどの答えが配られないということでした。前塾では小テストをやり、答え合わせするだけのやりっぱなしのテストでした。

もったいないですね。やりっぱなし。何のためのテストか。

テストは実力をつけるいい機会なのです。できないところが明確に分かり、それをできるようにするだけで実力は向上するのですから。

私は自分から積極的に質問にいける性格では無いので、前塾では分からない所を分からないままにしてどんどん置いていかれていきました。

歩実塾でも、数学の解き直しなどに無駄に時間がかかっていましたが、歩実塾での生活も後半になると、答えを求め、自分で調べたりできるようになりました。

答えは与えられるのではなく、まずは自分から攻めていかないといけないのです。

さて、そんなこんなで中3の夏期講習が始まりますが、そこを振り返ってくれました。

3年生の地獄の夏期講習が始まり、私は水泳部に所属していたので夏が本番というのもあって、ほぼ毎日部活がありました。私の夏休みの一日は、
・朝6時30分に起きて課題を確認する。
・少し課題をやってから部活に行く
・12時頃帰ってきてまた課題をやる
・13時40分に塾に行く
・22時20分にたくさんしごかれて泣きながら帰る
この繰り返しでした。友達の中にはこの時期でも遊んでいる人がいて、何で私だけこんなに勉強しなきゃいけないのかと思っていました。

うむ。地獄とな、、、

若い時こそ、地獄は経験しておいていいですからね。

あの時、あの経験をしたから、、、というのはよく言われる話。

ちなみに、体験記の「6時30分に起きて課題を確認する」というのは、どういうことかといいますと、「明日の朝の課題はこれだ!」と、前日には言わないわけです。言うと、その課題で夜更かししてしまうかもしれない。そうすると午前中起きられず、生活のリズムを崩しやすい。一度リズムを崩したら、立て直すのは大変。これを防止するには、朝に発表すればいいと考えたわけです。早起きもしないといけないし、いいことづくめ。こういうことばっかり考えている歩実塾ゴールデンタートルズなのです。

こんなに勉強しているのになかなか成果がでず、模試の結果も上がらずで心が折れていました。
しかし、11月か12月くらいにやっと国数英が安定してきて、残りは理社になり最後の1、2ヶ月は理社三昧でした。

王道ですね。まずは英数国からというのは。わずか1年足らずで3教科は偏差値13あげることに成功しています。

それでも最後の最後まで理社が安定せず、実際入試でも全く胸を張れる点数ではなかったので、合格発表直前までは落ちたと思っていましたが、何とか合格することができました。

理社については、苦手分野を絞り込みやすく、勉強もしやすいという側面があります。社会であれば、「歴史、それも明治以降を固めろ!」ということで勉強の意識を向けさせ、入試に送り出したわけです。

自分では謙遜していましたが、堂々の市立東高校、合格です🌸

転塾前は自分では勉強している気になっていたけど、歩実塾入ってみると勉強量が全く足りていなかったこと、毎日の音読や記録帳など今まではやってこなかった勉強のやり方を学びました。
もし歩実塾に入っていなかったら、今の高校には絶対合格出来なかったと思います。今は受験が終わった解放感で卒業まで楽しんでいますが、高校に入っても歩実塾で身についた習慣を活かしていきたいです。
ありがとうございました!

解放感といいながら、すでに高校の英文法、さらに数学ⅠAもだいぶ、進めていますね。その姿勢なんですよ、欲しかったのは。受験が終わっても「学ぶ姿勢」を崩さず、前向きに進めているのは本当に立派です。

あなた自身の努力が今の結果につながり、そしてこれからの高校生活にもつながっていくはずです。この先も、学び続ける楽しさを大切にしてください!

これからの成長も楽しみにしています。自信をもって、新しいステージへ踏み出してください!

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