今日は公立高校の合格発表日でした。
ただし、今年はまだ全員の進路が確定したわけではありません。
本当の意味での「確定」は、もう少し先になります。
まずは―
合格した生徒。
本当におめでとう。
素直に喜んでいい。努力が実を結んだ結果です。
そして、不本意な結果だった生徒。
落ち込んでいい。悔しくて当然です。
それだけ本気だった証拠だから。
ただし。
落ち込むのは今日一日だけ。
これは入試前から何度も言ってきました。
終わったものを引きずらない。
50分内での切り替え。教科ごとの切り替え。
そして、結果が出たあとの切り替え。
これができるかどうかで、その後の伸びは大きく変わります。
受かった人も、もう過去の栄光に浸らないこと。
残念だった人も、そこで止まらないこと。
大事なのは次です。
人生はここで終わりではありません。
むしろ、ここからが大変。
明日から、また前を向いていきましょう。
といっても新高1はつぎは月曜だけどね。

