記録帳の報告

これまで塾に来る日の記録帳の点検は塾で行っていたが、今後は塾に来ている日も含めて、家に帰ってから振り返って報告してもらうことにした。

こうすることで、保護者の方にも
どんな勉強をして、どれだけ勉強したのかが分かる。
家庭と塾で学習状況を共有するためだ。

ところが見ていると、少し気になることもある。
塾に来ている日は当然授業時間がある(授業時間は最大でも塾にいる時間の半分を超えることはない)。その分を差し引いても、それに満たない勉強時間の記録になっている者がいる。

つまり、正確に記録できていないということだ。

やることは単純。
自分が勉強したことを、正確に記録する。
それだけの話である。

しかし、これが意外とできない。
そして、こういうことができずに、勉強だけができるようになることはない。

勉強とは、
何をどれだけやったのかを把握し、振り返り、次につなげていく作業の積み重ねだ。

まずは、自分の勉強を正確に記録すること。
すべてはそこから始まる。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次