自主性の差、たった5日間でここまで?

歩実塾は、3月19日から23日までの5日間、教室をお休みにしていました。

その間、「どれだけ自主的に勉強できたか?」を試すチャンスでもありました。

生徒たちには、日々の勉強時間を報告してもらっていたのですが、その結果がこちら。


📈 勉強時間ランキング(上位)

  • 第1位:28時間10分
  • 第2位:23時間40分
  • 第3位:23時間30分

📉 勉強時間ランキング(下位)

  • 第1位:10時間20分
  • 第2位:11時間25分
  • 第3位:12時間21分

同じ5日間でも、一番多い子と一番少ない子の差は「17時間50分」

たった5日間で、これだけの差が生まれてしまいました。

この差、取り返すことはできるでしょうか?


追いつこうと思っても、たぶん追いつけない

塾がある日は、最低でも1日3時間は勉強します。

だから、通常通り塾があれば、5日間で15時間は勉強していたはずなんです。

でも、自由に任せると、ここまで差が開いてしまう。

「自分でやる」と言っても、実際にできるかどうかは別問題です。


自主性は大事。でも環境はもっと大事

こうやって結果を見てみると、「環境の力」って本当に大きいなと感じます。

やる気があっても、集中できる場所がなければ、スマホやゲームに流れてしまう。

だからこそ、通塾回数を増やすこと=強制的に勉強する環境をつくることは、とても大事です。

やる気がない子に必要なのではなく、やる気はあるけど続かない子のために必要なことなんだと、今回のデータを見て改めて感じた次第。


次のお休み、5月1日~7日では、君はどちらのグループに入る?

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