日々の学習の記録をとる。
これだけ。
特別な教材も、裏ワザもいらない。
やることは、毎日、学習の記録を残す。ただそれだけだ。
1日たりともさぼってはいけない。
ごまかしてもいけない。
勉強しなかった日があったなら、
「ゼロ」と、正直に書けばいい。
それでいい。
それ以上でも、それ以下でもない。
この「たったこれだけ」のことが、
実はほとんどの人にできない。
だからこそ——
やったもん勝ちなのだ。
記録をとると、何が起きるか。
- 自分が何をやっていないかが分かる
- 勉強のムラが一目で見える
- 「今日は何をやるか」を考えやすくなる
- そして何より、サボりにくくなる
記録は、才能のない人のための武器だ。
いや、才能がある人ほど、淡々と記録をつけている。
派手さはない。
映えもしない。
でも、確実に効く。
きちんと、記録をつけよう。
成績は、その延長線上にある。

