今回の学年末試験に向けて、学校配布のワーク類に取り組むまでの下準備を徹底している。
単に「ワークを回す」のではなく、ワークに入る前段階で必要な基礎を固め切ることを最優先にしたわけだ。
だからこそ、
ワーク類は「時間をかけて悩むもの」ではなく、ある程度のスピード感で駆け抜けられるはず。
下準備ができていれば、
・解けない理由で止まらない
・解説を読んでも意味が分からない、が起きない
・無駄に時間を溶かさない
結果として、基礎力はより盤石になる。
テスト前に慌てて詰め込むより、
先に土台を作り、その上で演習量を積む。
この形ができている今回は、これまで以上の好結果を期待したい。

