新中3の基礎力判定テスト(英数国)の結果が出そろった。
このテストは、これから本格的に受験勉強に入る前に、現時点での基礎力を確認するものだ。
今回は、過去の塾生の得点も並べて比較してみた。
※学校名はその生徒の最終的な進学先である。
| 順位 | 学年・進学先 | 数学 | 英語 | 国語 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2026 | 95 | 98 | 90 | 283 |
| 2 | 2026 | 83 | 100 | 84 | 267 |
| 3 | 東京学芸大附属 | 91 | 88 | 84 | 263 |
| 4 | 2026 | 98 | 80 | 82 | 260 |
| 5 | 慶應義塾高校 | 93 | 80 | 84 | 257 |
| 6 | 中央大学高校 | 92 | 79 | 84 | 255 |
| 7 | 2026 | 85 | 82 | 82 | 249 |
| 8 | 慶應義塾高校 | 90 | 83 | 72 | 245 |
| 8 | 慶應義塾高校 | 75 | 84 | 86 | 245 |
| 10 | 2026 | 85 | 90 | 68 | 243 |
表を見ると、今年の学年はかなり強い。
過去の慶應義塾高校、中央大学高校、東京学芸大附属に進学した先輩たちの得点と並べても、 2026年組が上位にかなり食い込んでいる。
正直なところ、
「2026年、強すぎないか?」
という印象もある。
しかし、ここで勘違いしてはいけない。
これはあくまで基礎力判定テスト。 入試までの道のりはまだまだ長い。
ここで気を抜くと、成績は驚くほど簡単に落ちる。
そして一度落ちたものを、もう一度引き上げるのは簡単ではない。
上がるときは少しずつ。 落ちるときは一瞬だ。
だからこそ、
「調子がいいときほど気を引き締めること」。
今年の学年は確かにポテンシャルがある。 だが、受験は最後まで走りきった者が勝つ。
ここからが本番である。

