雑感– category –
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雑感
MARCH付属に「行きたい」と言って、本当に行ける子はほとんどいない
少し身もふたもない話をする。 MARCHの付属に行きたいと言って、本当に行ける子はほぼいない。 なぜか。 理由は単純だ。その枠をかっさらっていくのは、たいてい早慶を本気で狙っている子たちだからだ。 MARCH付属は「第一志望の人」が少ない MARCH付属校... -
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保護者の入試直前期の役割
受験が近づくと、それまで落ち着いていた子が、急に不安定になることがある。 眠れない。「ダメかもしれない」「今から勉強しないと」 特に最初の受験校では、こうした反応が出て当たり前だ。初めての会場、初めての本番、初めての「結果が出る試験」。緊... -
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確実に成績が上がる方法
日々の学習の記録をとる。これだけ。 特別な教材も、裏ワザもいらない。やることは、毎日、学習の記録を残す。ただそれだけだ。 1日たりともさぼってはいけない。ごまかしてもいけない。 勉強しなかった日があったなら、「ゼロ」と、正直に書けばいい。 そ... -
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成功の音
成功の音というと、派手な拍手や歓声を思い浮かべるかもしれない。 合格発表の瞬間。点数が跳ね上がったテスト。結果が出た「その場面」。 だが、実際に鳴っている音は、そこではない。 もっと前だ。 机に向かう音。ノートをめくる音。間違い直しで、同じ... -
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塾にも辞書はあるけれど
塾には英和辞典も国語辞典もある。授業中や自学の中で、みんなよく使っているし、正直、もうボロボロになっている辞書もいくつかある。 それだけ「引かれている」ということだ。 ただ、それでもやはり言っておきたい。自分の辞書は、あったほうがいい。 特... -
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「早慶附属高校 塾」と検索かけたら、、、
AIによる概要として以下のような結果が! 早慶附属高校を目指す塾は、湘南ゼミナール(早慶附属高コース)、歩実塾、川崎オンライン予備校、早稲田アカデミー、臨海セミナー、東進ハイスクール、四谷学院、駿台、栄光ゼミナールなど大手から専門塾まで多数... -
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ミラクルはいらない。普段通りの力を出すということ。
今日行われた大学ラグビーの決勝、早稲田vs明治を見ていて、強く感じたことがある。それは早稲田大学ラグビー部が、やりたいラグビーを十分に発揮できずに敗れた、ということだ。 力が足りなかったわけではない。相手に圧倒されたわけでもない。ただ、試... -
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文武両道とは何か ― 勉強になると眠くなる君へ ―
「文武両道」と聞くと、勉強も部活も完璧にこなす生徒の姿を思い浮かべるかもしれない。 だが、そんな理想像はどうでもいい。 文武両道の本質は、やるべき時間に、やるべきことへ本気で向かえるかどうかただそれだけだ。 部活は頑張る。居眠りもしない。声... -
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こういうご家庭は歩実塾には合わない
歩実塾は、「放任」でもなければ「過剰管理」でもない。 管理は最低限する。だが、その管理を踏み台にして、自分の課題に従って動ける生徒を育てる塾である。 この前提が合わないと、正直きつい。 ① 管理されないと何もできないことを前提にしているご家庭... -
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一歩ずつ、という最短距離
「一歩ずつ進んでほしい」 高校生に向けて、イチロー 氏が語った言葉だ。 今の高校生には、「MLBでプレーすること」が夢だという選手がたくさんいる。高校生の段階から、すでに世界を見ている。 でもイチロー氏は言う。 どれだけ大きな夢であっても、そこ...
