中学3年生– category –
-
中学3年生
ミラクルはいらない。普段通りの力を出すということ。
今日行われた大学ラグビーの決勝、早稲田vs明治を見ていて、強く感じたことがある。それは早稲田大学ラグビー部が、やりたいラグビーを十分に発揮できずに敗れた、ということだ。 力が足りなかったわけではない。相手に圧倒されたわけでもない。ただ、試... -
中学3年生
ここぞというとき
ここぞというときに、きつい思いをした経験は、後になって必ず活きてくる。楽な道を選ばず、がむしゃらに踏ん張った記憶は、時間がたってから自分を支える。 正直に言おう。身の丈に合ったことしかしないのは、もったいない。できることだけをやっていても... -
中学3年生
明日から再開 中3生
中3生は、明日午前10時から指導再開です。 午前中はこれまでと同様、テスト演習からスタートします。過去問題集の持参を忘れずに。 テストを受けて終わり、ではありません。その後の自学の時間こそが、点数を実力に変える時間です。 どこが弱いのか。何が... -
中学3年生
手を広げるな!
入試が近づくと、不思議なことが起きる。それまで見向きもしなかった教材や問題集に、急に目がいく。 「あれもやったほうがいいかもしれない」「こっちの方が当たるかもしれない」 ―だいたい、この思考が始まったとき、勉強は崩れ始めている。 教材は「増... -
中学3年生
過去問やって点数だして終わり?
過去問やりました! ○○点でした!……だからどうした? 過去問というのは、点数を出して「良かった」「悪かった」と感情を動かすための道具ではない。これだけだと、体重計に乗って「○○キロでした!」と言っているのと何も変わらない。 体重を減らしたいな... -
中学3年生
今日から12月。ここからロングスパートに入れ。
受験は2月半ば。時間はまだあると言えばある。ないと言えばない。どちらともとれる時期だ。だからこそ、12月の入り方は気をつけておきたい。 「冬期講習から本気を出す」この考え方がいちばん危ない。 毎週のテストや模試の結果から、自分がどこに力を入れ... -
中学3年生
自分から動かないと、もう通用しない時期だ
中3のこの時期になっても、「やれと言われたからやる」「しぶしぶ手をつける」「イヤイヤやる」──その姿勢では、もう通用しない。 いま求められているのは、自分から動くこと。バリバリやること。自分の手で合格をつかみにいく姿勢。これがないと、本当に... -
中学3年生
だめ、もう無理―そんな意識で伸びるわけがない
「だめだ」「もう無理」そう口にした瞬間、勉強の成長は止まる。 誰だって、やってもやっても結果が出ない時期がある。何時間机に向かっても、成果が感じられず、「自分には向いてないんじゃないか」と思う瞬間がある。 でも、そこで諦めるか、踏みとどま... -
中学3年生
公立上位 中3はもう入試に向かって一直線
内申に関わる定期試験が終わり、ここからはいよいよ入試本番へ向けた勝負の時期に入る。 入試特訓講座は全12回のうち7回目。今日から後半戦に突入する。 社会のテストは今回からボリュームを倍に増やし、より実戦的な内容に。ちなみに公民分野は今日で終え... -
中学3年生
最後の詰めで差がつく
中3はいよいよ今日あるいは明日から3日間、内申点を決めるうえで大きな判断材料となる定期試験が行われる。遅い中学でも来週、再来週には終わる。 この3連休(11月1・2・3日)は、朝から晩までよく勉強していた。目的をもって取り組んでいたので、大き...
