中学3年生– category –
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中学3年生
手を広げるな!
入試が近づくと、不思議なことが起きる。それまで見向きもしなかった教材や問題集に、急に目がいく。 「あれもやったほうがいいかもしれない」「こっちの方が当たるかもしれない」 ―だいたい、この思考が始まったとき、勉強は崩れ始めている。 教材は「増... -
中学3年生
過去問やって点数だして終わり?
過去問やりました! ○○点でした!……だからどうした? 過去問というのは、点数を出して「良かった」「悪かった」と感情を動かすための道具ではない。これだけだと、体重計に乗って「○○キロでした!」と言っているのと何も変わらない。 体重を減らしたいな... -
中学3年生
今日から12月。ここからロングスパートに入れ。
受験は2月半ば。時間はまだあると言えばある。ないと言えばない。どちらともとれる時期だ。だからこそ、12月の入り方は気をつけておきたい。 「冬期講習から本気を出す」この考え方がいちばん危ない。 毎週のテストや模試の結果から、自分がどこに力を入れ... -
中学3年生
自分から動かないと、もう通用しない時期だ
中3のこの時期になっても、「やれと言われたからやる」「しぶしぶ手をつける」「イヤイヤやる」──その姿勢では、もう通用しない。 いま求められているのは、自分から動くこと。バリバリやること。自分の手で合格をつかみにいく姿勢。これがないと、本当に... -
中学3年生
だめ、もう無理―そんな意識で伸びるわけがない
「だめだ」「もう無理」そう口にした瞬間、勉強の成長は止まる。 誰だって、やってもやっても結果が出ない時期がある。何時間机に向かっても、成果が感じられず、「自分には向いてないんじゃないか」と思う瞬間がある。 でも、そこで諦めるか、踏みとどま... -
中学3年生
公立上位 中3はもう入試に向かって一直線
内申に関わる定期試験が終わり、ここからはいよいよ入試本番へ向けた勝負の時期に入る。 入試特訓講座は全12回のうち7回目。今日から後半戦に突入する。 社会のテストは今回からボリュームを倍に増やし、より実戦的な内容に。ちなみに公民分野は今日で終え... -
中学3年生
最後の詰めで差がつく
中3はいよいよ今日あるいは明日から3日間、内申点を決めるうえで大きな判断材料となる定期試験が行われる。遅い中学でも来週、再来週には終わる。 この3連休(11月1・2・3日)は、朝から晩までよく勉強していた。目的をもって取り組んでいたので、大き... -
中学3年生
🎃ハロウィン? 歩実塾ではこうだ
そうか、明日はハロウィンか。世間では仮装をする日―だが、歩実塾では違う。 ハロウィンには仮装をする、ではなく、ハロウィンに関する英文を読むのが歩実塾の習い。 すっかり忘れていたが、土曜日にでも、1日遅れのチャレンジといこう。 レベルは最難関私... -
中学3年生
中3 内申に関わる定期試験が2週間後に迫る! これまではどうだった?
中3にとって、11月中旬に行われる定期試験が 最終内申に関わる最後の大きな試験となる。 では、歩実塾の中3生、この11月の試験の結果は過去どうだったか、 過去5年間を振り返ってみたい。 【2024年】学年最高472点学年平均442.4点 【2023年】学年最高481点... -
中学3年生
過去問は“万能薬”ではない―やるべき時期は、人それぞれ―
「そろそろ過去問をやらないと不安で……」この時期、そんな声をよく聞く。 たしかに、過去問演習は入試対策の中で欠かせないものではある。出題傾向を知り、時間感覚をつかみ、実戦力を磨く。どれも重要。 しかし、だからといって、誰にとっても今やるべき...
