勉強法– category –
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勉強法
完璧を目指すより、まず終わらせろ
勉強には、順番がある。この順番を無視すると、どの教科でも手が止まる。 多くの子がやってしまうのは、こうだ。 理解 → 納得 → 実行 一見正しそうだが、これはできるようになった後の順番であって、始めるときの順番ではない。 正しい順番は、これでいい ... -
勉強法
中1英語でよいスタートを切るためには、これ
英語の話。 新中1は、いきなりさまざまな文法がどばっと飛び込んできて、例えばbe動詞から順序立てて学びましょう、ではないということです。 さらに小学校では700単語くらい習得しているでしょ? という前提でスタートします。 だから、小学校のとき、ラ... -
勉強法
手を広げるな!
入試が近づくと、不思議なことが起きる。それまで見向きもしなかった教材や問題集に、急に目がいく。 「あれもやったほうがいいかもしれない」「こっちの方が当たるかもしれない」 ―だいたい、この思考が始まったとき、勉強は崩れ始めている。 教材は「増... -
勉強法
接触頻度を上げよ
何度も言っているが、英単語を1週間で70個覚える方法は「1日10個ずつコツコツ」ではない。それでは最初の10個は、1週間後に跡形もなく消えているだろう。 正解は 1日100個を毎日繰り返すこと。毎日目に触れるから覚えるのであって、覚えられるかどうかは“... -
勉強法
締切を意識していない勉強はむなしい
「このテキストはいついつまでに終える」「この単元はこの日までに覚える」。こうした“締切”を意識していない勉強は、正直むなしい。 たとえば「今度○○というテストがあるから、それまでに終わらせよう」という目標設定も同じだ。締切があるから、人はスピ... -
勉強法
成績が確実に上がる「たった3つの習慣」とは?
多くの生徒を見てきて気づいたことがある。成績が伸びる子と伸び悩む子の違いは、生まれ持った才能などではなく、たった3つのシンプルな行動ができているかどうかなのだ。 ①まず、やってみる 「難しそう」「できるかな」と考える前に、とにかく手を動かす... -
勉強法
内申を甘く見ると、公立も私立も狭まる
◆学校評価(内申)が低い場合、公立?私立? よく、「内申が低いから私立で……」という話が出るが、この発想には大きな落とし穴がある。というのも、内申が取れない子の多くは、私立入試に必要な学力も足りていないケースが非常に多いからだ。 私立は学校に... -
勉強法
過去問は“万能薬”ではない―やるべき時期は、人それぞれ―
「そろそろ過去問をやらないと不安で……」この時期、そんな声をよく聞く。 たしかに、過去問演習は入試対策の中で欠かせないものではある。出題傾向を知り、時間感覚をつかみ、実戦力を磨く。どれも重要。 しかし、だからといって、誰にとっても今やるべき... -
勉強法
接触頻度を増やせ
どんなに一度しっかり覚えたつもりでも、人の記憶は放っておけば驚くほど早く消えていく。英単語100個を覚えるとして、1日10個ずつ10日でやり切ったとしよう。10日目のあなたは、最初の10個を覚えているだろうか? おそらく半分も危ういはずだ。単語100個... -
勉強法
読めないものは覚えられない!
小学生の皆さん、英語を覚えるときに大事なのは、まず「単語や文が読めること」です。読めないものは、ぜったいに覚えられません。 読むルールはもう最初に仕込んであります。だから、忘れてしまったらノートを見直せばいい。 読めることを確認したらあと...
