雑感– category –
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雑感
最後の詰めで差がつく
中3はいよいよ今日あるいは明日から3日間、内申点を決めるうえで大きな判断材料となる定期試験が行われる。遅い中学でも来週、再来週には終わる。 この3連休(11月1・2・3日)は、朝から晩までよく勉強していた。目的をもって取り組んでいたので、大き... -
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3連休の終わりに、差がつく一日
今日は祝日ですが、歩実塾では午前の学習報告を必須とはしませんでした。 そんな中、午前中からしっかりと定期試験に向けて勉強できた子が結局は強い。 強さとは、気分や状況に左右されないこと。 “やるべきことを、やるべき日に、やる”という単純な行動を... -
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「やらされてこそ、自主は育つ」
右の記事から➡こちらをクリック 今の時代、「やらされる」ことは悪のように言われます。けれど、どんな世界でも一流になった人間は、まず“やらされた”時期を通っている。スポーツも勉強も同じです。 ■ “強制”の時代がつくった強さ 記事に出ていたよ... -
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🎃ハロウィン? 歩実塾ではこうだ
そうか、明日はハロウィンか。世間では仮装をする日―だが、歩実塾では違う。 ハロウィンには仮装をする、ではなく、ハロウィンに関する英文を読むのが歩実塾の習い。 すっかり忘れていたが、土曜日にでも、1日遅れのチャレンジといこう。 レベルは最難関私... -
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やった、では終わらない。
「テキスト、もうやりました!」そう言う生徒がいる。だが、私は聞き返す。 「じゃあ、その問題、今ここでやってみて。」 すると、手が止まる。つまり「やった」とは言っても、「できる」ようにはなっていないのだ。 歩実塾に、こんな言葉が貼ってある。 ... -
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「しょうがない」から見えること―「しょうがない」で終わらせていないか?
テストで点数が悪かった。―「しょうがない。」 この一言、あなたも口にしたことがあるのではないでしょうか。けれど、この反応の中には、実はその人の「思考の癖」や「現実との向き合い方」が隠れています。 ■1.「しょうがない」は、思考停止の合図 「し... -
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書くことで強くなる ― 言語化の力 ―
メジャーリーグの山本由伸投手。今日、ワールドシリーズで完投勝利を挙げるという快挙を成し遂げた。記者会見では試合中、ベンチでひとりノートにペンを走らせている姿が話題になっている。今や多くの選手がタブレットで映像を見て分析する時代。それでも... -
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🍂季節の変わり目、体調にご注意を
一気に寒くなり、体調を崩している生徒もちらほら見られます。歩実塾では、体調がすぐれないときも安心して学習を続けられるよう、オンライン授業にも対応しています。 「なんかおかしいな」「少し熱っぽいかも」と感じたら、無理をせずオンラインで受講し... -
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勝者のメンタリティ、敗者のメンタリティ
文化祭、体育祭、合唱コンクール……学校行事のシーズンになると、勉強のペースを崩す生徒が毎年出てくる。 だが、ここで決定的な差がつく。「勝者のメンタリティ」と「敗者のメンタリティ」だ。 勝者のメンタリティ 勝者は、行事があってもやる。「学校行事... -
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ルーティンほど心強いものはない
ルーティンほど心強いものはない。気分ややる気なんて、当てにならない。人間、浮き沈みがあるのが普通だ。でも、ルーティンは裏切らない。どんな日も、決まったことを決まった時間にやる。それだけで軌道が狂わない。 ときには、続けてきたという“積み重...
