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あなたならどうする? その2

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さて、どうしますか?

結論から言うと

1ミリたりとも妥協してはなりません。

たとえ腕折られようが、殴られようが、です。

親は親で負けずに暴れましょう。
受験を真剣に考えてない、というなら話は別ですが。

そうやって親の本気を見せないとダメです。

子のスマホ制限解除の要求に対しては、親の反抗を見せないといけないのです。

暴言吐かれたら、暴言吐き返しましょう。

ここでいい親演じてもダメ。

場合によっては、澄んだ目で「勉強も頑張る。お願いだから」と言ってくるかもしれません。

ええ、よくありますね。

暴力・暴言の対極から一気に攻めてくるパターン。

はい、無視しましょう。

もう一度言います。

1ミリたりともスマホの制限解除に付き合ってはいけません。

一度、許してしまうと

制限解除の次は

課金地獄が待ってますよ。

要求はエスカレートし、留まることをしらない。

何かに似てますね。

薬物中毒ですよ。

あなたは自分の子が薬物中毒になると分かっていて

それでも手を貸しますか?

いやー、それでも、こんなギクシャクした関係続けるの無理だわ~って

そこから逃げる方便として

「うちは自主性に任せてますから」とか言わないでくださいね。
だいたい、そういうご家庭は子育てに興味がなく、子供が危ない場面でも平気でスマホを見ていたりする。「自主性」の名のもとに。

ルールを決めたら、絶対に守らせる。

どんなことがあっても、です。

子育てがうまくいったご家庭の内実は、実は結構な闘いの連続だったりします。
子どもがバット買ってくると言ったら親が先にバットを用意して待っていたりとか、とにかく親は本気になればおっかないという側面を見せているようです。

そんなギクシャクも抱えながら、さ、今週も子供と向き合ってくださいな。