中学生は
部活が主なのか、勉強が主なのか。
答えはシンプルだ。
勉強が主。
部活はあくまで「従」。
言い方は少しきついが、刺身のつまのようなものだ。
刺身のつま=刺身の横に添えられている大根の細切りや飾りのこと。つまりは添え物。
ここを勘違いしてはいけない。
勘違いが一番危険
「部活を頑張っているから大丈夫」
「忙しいから勉強は後で」
この考え方は、はっきり言って危ない。
中学生という時間は、
高校進学に直結する“準備期間”。
ここで何を優先したかが、
そのまま進路になる。
実際にいた生徒の話
これまでにも、こんな生徒がいた。
「絶対に●●高校に入りたい」
そのために
中学ではあえて部活に入らない選択をした。
ただし、何もしなかったわけではない。
自分で走り込みをして、
体力はしっかり維持していた。
そして志望校に合格。
高校入学後、
大好きな部活に入り、
全国大会で活躍するまでになった。
その後大学でも活躍。就職も無双。
順番を間違えるな
大事なのはこれだ。
やるな、ではない。
順番を間違えるな。
先にやるべきは勉強。
土台を作ること。
その上で部活をやるからこそ、
本当に楽しめるし、結果も出る。
最後に
さて、あなたはどうするか。
何を「主」にするのか。
ここを間違えた瞬間、
3年後の結果はほぼ決まる。

