中学生– category –
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中学生
全体を見渡す余裕を、常に持て
目の前の課題に集中すること自体は、悪くない。むしろ大事だ。 でも、それだけになった瞬間、危険になる。 何のためにやっているのか 何を積み上げるべきなのか 普段からやるべきことは何なのか これを忘れたまま、ただ手を動かす。 それが一番、成績を伸... -
小学6年生
英語のことを考えるなら、中1から歩実塾が一番スムーズだ―もちろん、小学生のうちに来るのが一番万全だけれど。
最初に、誤解されがちなことから書いておく。 中1の最初の英語は、決して簡単ではない。 中1英語は「ゼロスタート」ではない よくあるイメージはこうだ。 中1の英語はアルファベットからbe動詞からゆっくり始まる 現実は、違う。 中1の英語は、最初からい... -
小学6年生
「中学生になったから」は、通用しない
中学生になっても、何も変わらない。 最初に言っておく。 中学生になったからといって、何かが勝手に良くなることはない。 成績も、姿勢も、集中力も、放っておけば小学生の延長線上にそのまま乗るだけだ。 「中学生=ちゃんとする」は幻想 多くの新中1が... -
中学2年生
英語の辞書はこれ!
以前書いたブログ→コチラ 検討の結果、以下の辞書を使用することにしました。 ベーシックジーニアス英和辞典第3版(税込3,190円)です。 公立上位コース、難関SKコースの現中1,2は書店やネットで購入して、塾に持参するようにしてください。 使い倒して... -
中学3年生
入試直前期に、あえて「指示を減らす理由」
中3は入試直前期に入った。この時期、塾として何をすべきか。歩実塾ははっきりしている。 細かく指示を出しすぎない。 過去問や予想問題を通して、「次に何をやるべきか」を本人に考えさせる。 もちろん、丸投げではない。演習はやらせる。解き直しもさせ... -
中学生
塾にも辞書はあるけれど
塾には英和辞典も国語辞典もある。授業中や自学の中で、みんなよく使っているし、正直、もうボロボロになっている辞書もいくつかある。 それだけ「引かれている」ということだ。 ただ、それでもやはり言っておきたい。自分の辞書は、あったほうがいい。 特... -
中学3年生
ミラクルはいらない。普段通りの力を出すということ。
今日行われた大学ラグビーの決勝、早稲田vs明治を見ていて、強く感じたことがある。それは早稲田大学ラグビー部が、やりたいラグビーを十分に発揮できずに敗れた、ということだ。 力が足りなかったわけではない。相手に圧倒されたわけでもない。ただ、試... -
中学3年生
ここぞというとき
ここぞというときに、きつい思いをした経験は、後になって必ず活きてくる。楽な道を選ばず、がむしゃらに踏ん張った記憶は、時間がたってから自分を支える。 正直に言おう。身の丈に合ったことしかしないのは、もったいない。できることだけをやっていても... -
中学生
記録帳が形骸化していないか?
記録帳とは何のためにあるのか。 それは「今日より明日を、少しでもマシにするため」その一点に尽きる。 チェックをつけるためでも、先生に提出するためでも、書いたという事実を作るためでもない。 記録帳は「反省ノート」ではない よくある勘違いがある... -
中学3年生
明日から再開 中3生
中3生は、明日午前10時から指導再開です。 午前中はこれまでと同様、テスト演習からスタートします。過去問題集の持参を忘れずに。 テストを受けて終わり、ではありません。その後の自学の時間こそが、点数を実力に変える時間です。 どこが弱いのか。何が...
