中学生– category –
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中学生
中学生の親の関わり方 過干渉になりすぎて疲弊する前に
◎ 結論:勉強の中身は塾へ。親は「行動」と「生活」を管理する。 1 勉強の中身に口を出さない 解き方を教える、ノートをチェックする、「こうした方がいい」とアドバイスする。一見よさそうに見えますが、これは逆効果です。 子どもが親に依存するようにな... -
中学生
教育は忍耐
「すぐ結果を出したい」その気持ちは分かる。 だが、教育に即効性を求めた瞬間、ほぼ確実に失敗する。 勉強は、薬ではない。飲めばすぐ効くようなものではない。 やり方を教え、繰り返し、少しずつ精度を上げていく。 この過程を飛ばして、結果だけを取り... -
中学1年生
同じ100点でも、価値はまったく違う
英語の話。 同じ100点でも、中身はまったく別物だ。 出題範囲の英文や単語を、きちんと練習して取りにいった100点。もう一方は、「これ知ってるから」で、ほとんど練習せずに取った100点。 どちらに価値があるか?言うまでもない。 価値があるのは、前者だ... -
中学1年生
「習慣化」という最大の壁をどう突破するか
新中学1年生の保護者の皆様へ。中学生活が始まりました。 まず結論です。 中学3年間で一番きついのは「習慣化」です。 小学校との決定的な違い 小学校までは、やらなくても何とかなっていた。 でも中学は違います。速い・難しい・量が多い。 ここで初めて... -
中学生
GW明けは大きいテスト
GW明け、中学生はテストを実施します。 中1全員・中2, 3の公立上位コース生は「学力テスト」中2, 3の難関SKコース生は「ハイレベルテスト」です。 ということは、GWの過ごし方がそのまま結果に関わってきますね。 範囲を確認しつつ、少しずつでもいいので... -
中学1年生
新中1、最初の1週間終了
新中1、最初の1週間が終わった。 授業を受け、テストを受ける。間違い直しや解き直しを徹底する。そしてまた次の授業へ進む。 この繰り返しが、歩実塾の基本のサイクルだ。1週間という単位の中で、学びと確認がセットになっている。 もう分かったはずだ。... -
中学2年生
新中2、不定詞を終えたわけだが
不定詞、終了。名詞的用法・形容詞的用法・副詞的用法―基本3用法まで一通りやり切った。 ここで終わりじゃない。 ここからが本番だ。「見た瞬間に何用法か判断できるか」。 これを徹底的に鍛える。 なんとなくで判断するな。必ず文型を取る。そのうえで、... -
中学1年生
入学おめでとう&授業本格開始
今日は川崎市内の中学校で入学式。 新中1のみなさん、ご入学おめでとうございます! 校門でお待ちしていました 歩実塾では今日の入学式に合わせて、南河原中学校と御幸中学校の校門前で、サランラップとチラシをお配りした。 特に御幸中では用意した200部... -
中学生
世渡り上手の何が悪い? ―内申が教えてくれる、本当に大切なこと―
「あの人とは扱いが違う」と感じたことはないだろうか。 同じ仕事をしているのに、なぜか多めに見てもらえる人がいる。失敗しても「まあ、あいつなら仕方ない」と笑って済まされる人がいる。その差は、いったいどこから来るのか。 答えはシンプルだ。世渡... -
中学3年生
難関SK国語
今日初めて国語の授業を、 わたくし、かしむらが、中3難関SK生相手に初めてやってみた。今日は小説。 こちらからの問いかけに、即レスがあれば、 おもしろくならないはずがない。 そして文章への正しいツッコミの技法も少し開陳した。ツッコミという能動的...
