中学生– category –
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中学生
中高一貫生も参加。自分で考えて動ける強さ
今日は、中高一貫校の生徒が定期試験前ということで勉強会に参加。見ていて思うのは、優先順位がきちんとつけられていることだ。 「なぜそれをやっているのか?」と聞けば、目的と理由がすぐ返ってくる。誰かに言われたからではなく、自分で考えて動けてい... -
中学生
内申を甘く見ると、公立も私立も狭まる
◆学校評価(内申)が低い場合、公立?私立? よく、「内申が低いから私立で……」という話が出るが、この発想には大きな落とし穴がある。というのも、内申が取れない子の多くは、私立入試に必要な学力も足りていないケースが非常に多いからだ。 私立は学校に... -
中学3年生
自分から動かないと、もう通用しない時期だ
中3のこの時期になっても、「やれと言われたからやる」「しぶしぶ手をつける」「イヤイヤやる」──その姿勢では、もう通用しない。 いま求められているのは、自分から動くこと。バリバリやること。自分の手で合格をつかみにいく姿勢。これがないと、本当に... -
中学生
自学にも信念を!
自学中の子に、「ほかの教科を優先したほうがいいんじゃない?」と声をかけると、その瞬間に、今やっていた教科を中断して、言われたほうに移る子がいる。 だが、それは本当の意味での“自学”とは言えない。 「今のこの時間はこれをやる」「この時間はこれ... -
中学2年生
中2英語、無双状態へ
中2は、難関SKコース・公立上位コースともに、中学校で学ぶ文法内容はすでにすべて終了している。 だから、ここからは次のステージ。単語や熟語などの語彙を一気に増やし、長文もバンバン読んでいく。最終的には、英語で“無双状態”をつくりたいと思ってい... -
中学3年生
だめ、もう無理―そんな意識で伸びるわけがない
「だめだ」「もう無理」そう口にした瞬間、勉強の成長は止まる。 誰だって、やってもやっても結果が出ない時期がある。何時間机に向かっても、成果が感じられず、「自分には向いてないんじゃないか」と思う瞬間がある。 でも、そこで諦めるか、踏みとどま... -
中学3年生
公立上位 中3はもう入試に向かって一直線
内申に関わる定期試験が終わり、ここからはいよいよ入試本番へ向けた勝負の時期に入る。 入試特訓講座は全12回のうち7回目。今日から後半戦に突入する。 社会のテストは今回からボリュームを倍に増やし、より実戦的な内容に。ちなみに公民分野は今日で終え... -
中学3年生
最後の詰めで差がつく
中3はいよいよ今日あるいは明日から3日間、内申点を決めるうえで大きな判断材料となる定期試験が行われる。遅い中学でも来週、再来週には終わる。 この3連休(11月1・2・3日)は、朝から晩までよく勉強していた。目的をもって取り組んでいたので、大き... -
小学6年生
学力テスト 返却!
本日、小5・小6、そして中1・中2の学力テストを返却します。 小学生は4教科で320点がクリア目標。このラインを超えてこそ、「基礎ができている」と言えます。 中学生は5教科で最低400点、できれば450点以上が目標です。範囲がしっかり決まっているテストで... -
中学生
3連休の終わりに、差がつく一日
今日は祝日ですが、歩実塾では午前の学習報告を必須とはしませんでした。 そんな中、午前中からしっかりと定期試験に向けて勉強できた子が結局は強い。 強さとは、気分や状況に左右されないこと。 “やるべきことを、やるべき日に、やる”という単純な行動を...
