小学6年生– category –
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小学6年生
英語のことを考えるなら、中1から歩実塾が一番スムーズだ―もちろん、小学生のうちに来るのが一番万全だけれど。
最初に、誤解されがちなことから書いておく。 中1の最初の英語は、決して簡単ではない。 中1英語は「ゼロスタート」ではない よくあるイメージはこうだ。 中1の英語はアルファベットからbe動詞からゆっくり始まる 現実は、違う。 中1の英語は、最初からい... -
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小6に悩みごとはないか、聞いてみた!
どうも、 ない ということだ。 ま、勉強面は中学生になっても大丈夫なのだろう。 さすが、歩実塾で鍛えられているだけのことはある。寒いのは悩みとは言わないのだよ。 -
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「中学生になったから」は、通用しない
中学生になっても、何も変わらない。 最初に言っておく。 中学生になったからといって、何かが勝手に良くなることはない。 成績も、姿勢も、集中力も、放っておけば小学生の延長線上にそのまま乗るだけだ。 「中学生=ちゃんとする」は幻想 多くの新中1が... -
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新中1へ
中学の数学、なめると一番痛い。 中学に入ると、部活も始まる。友だちも増える。正直、勉強はちょっと後回しにしたくなる。 特に数学。「計算できるし」「小学校は困らなかったし」そう思っている人ほど、要注意。 数学は「雑にやった分だけ」点が下がる ... -
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中1英語でよいスタートを切るためには、これ
英語の話。 新中1は、いきなりさまざまな文法がどばっと飛び込んできて、例えばbe動詞から順序立てて学びましょう、ではないということです。 さらに小学校では700単語くらい習得しているでしょ? という前提でスタートします。 だから、小学校のとき、ラ... -
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【脱帽】「意味が通らない」を正解した小6。引っかけ問題に勝った、その「論理の誠実さ」に震える。
今日は、今年最後の小学生の授業で起きた、最高にシビれるエピソードを紹介します。 出題されたのは、こんな「引っかけ」の英文。 "I gave a dog Tom." これを見たとき、あなたならどう訳しますか? 普通はこう考えてしまいます。 「dog(犬)とTom(人の... -
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小6の英語、そろそろ“総合力”を測ってみるか
そういえば、小6の英語について。この学年はすでに中1内容を2周まわしている。今年メインで使ったテキストは、大手進学塾の最上位クラスで使われるものだ。それを、ほとんど自学でガンガン進められているのだから、素直にすごいと思う。 ただ一方で、いわ... -
小学6年生
小6英語、すでに“自走モード”へ
新しい単元に入っても、やり方・取り組み方が身についているので、勝手に進められている。テキストを自分で読み込み、「たぶんこうだよな」と判断しながら解き進める。解説待ちではなく、完全に自走している状態だ。 さらに、宿題も自己申告。「ここまでや... -
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学力テスト 返却!
本日、小5・小6、そして中1・中2の学力テストを返却します。 小学生は4教科で320点がクリア目標。このラインを超えてこそ、「基礎ができている」と言えます。 中学生は5教科で最低400点、できれば450点以上が目標です。範囲がしっかり決まっているテストで... -
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小5・6学力テストを実施しました!
先週、小学5・6年生の学力テストを行いました。結果は来週、11月4日(火)に届く予定です。 目標は4教科で320点以上(生徒によっては360点を設定している子もいます)。誰がどこまで伸ばしてきているのか、結果を見るのが今から楽しみです。 どうやら今回...
