雑感– category –
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「あの子は頭がいい」の正体は?
「だってあの子は頭がいいじゃん」できない生徒が、よく口にする言葉。 でも、それは本当なんだろうか? 確かに、地頭の良し悪しや、理解の速さに違いはあるかもしれない。けれど、勉強において圧倒的な結果を出している子に共通する一つの事実がある。そ... -
「勉強ができる子」には、どんなタイプがいるのか?
「勉強ができる子って、どんな子ですか?」そう聞かれたら、まずこう答えます。 「心配性か、面白くてやめられない子です」 心配性な子は、「自分はまだできていないかもしれない」「またミスをするかも」と、常に不安を抱えています。でもその不安こそが... -
【圧をかけろ】伸びる夏にするために
中3の夏期講習が始まって、1週間と少しが過ぎた。ここまで、どんな勉強をしてきたか? 「きつい」と感じるほどの勉強をしているか?本気で自分を追い込んでいるか? はっきり言っておく。圧のかかっていない勉強なんて、ほとんど無意味だ。どれだけ時間を... -
“やらされ”を越えていけ!
たとえば、中3にはこう言っている。「夏、塾がない日は最低10時間は勉強せよ」と。 もちろん、それだけで驚く者もいるだろう。しかし、これは“最低ライン”だ。 こちらが指示した内容だけでは、10時間には到底届かない。ということは、そこから先は「自分に... -
自分の名前を覚えられない子はいないはず だったら、、、
自分の名前を覚えられない子、書けない子はいません。 なぜか。 それは毎日、自分の名前を目にし、耳にし、書いているからです。別に努力して覚えたわけではないけれど、気づけば当たり前のように書けるようになっている。 実は、勉強でもまったく同じこと... -
「合格実績」だけでは見えてこないもの
「何人合格したのか?」これは確かに注目されがちな数字です。ですが、その“中身”を見極めないと、本質を見落とします。 たとえば―手取り足取り教えてもらって、言われた通りに動いて、合格。機械的に指示をこなして合格。結果だけ見れば成功ですが、本人... -
石を手放さぬ者は、救えぬ
ある昔話に、こんな話がある(神奈川県公立入試古文)。 盗人がある僧に「助けてほしい」と祈願を頼んだ。だが一向に効果が現れず、怒ってこう言い放つ。「お前を頼りに願をかけたのに、何のご利益もなかった。だから今日からは、もうお前のことなど祈って... -
祝!満点ゲット!計算ドリルでアイスを掴み取れ!
昨日から始まった小学生向け夏休み限定「通い放題コース」!さっそく、元気いっぱいの小学生たちが塾に集まっている。 このコースでまずやっているのが、計算を主体としたドリル。集中し、正確に、そしてスピーディーに。このドリルには、あるスペシャルな... -
教材探しの旅
こんにちは、歩実塾です! 先日、生徒に配る教材が急きょ必要になり、いつものようにAmazonでポチろうとしたのだが…… Amazon、まさかの裏切り!? 「お届け予定:1週間後」 は!?プライム会員ですよ!? 普段なら翌日ポンなのに!? どうやらプライムデー... -
「休み」は成長のチャンスか、転落のはじまりか?
ちょっとした休みが入ると、すぐだらける。そういうのはもう見たくない。 思い返せば、ゴールデンウィークもそうだった。その前の3月下旬、春期と新学期の間の数日間もそうだ。塾が数日ない、というだけで、「何もしない」期間に早変わり。 そしてそのたっ...