中学の数学、なめると一番痛い。
中学に入ると、部活も始まる。友だちも増える。
正直、勉強はちょっと後回しにしたくなる。
特に数学。
「計算できるし」
「小学校は困らなかったし」
そう思っている人ほど、要注意。
数学は「雑にやった分だけ」点が下がる
中学数学で一番多い失点理由は、難しいからじゃない。
- 途中式を書かない
- マイナスを落とす
- 字が汚くて見間違える
- 確認をしない
つまり、めんどくさがった結果。
数学は優しくない。
「途中までは合ってたね」は、点数にならない。
最初につまずく子の共通点
毎年見ていて、はっきりしている。
- やり方を聞かない
- 直しを雑に済ませる
- 早く終わることをえらいと思っている
このタイプは、
6月ごろから一気に分からなくなる。
逆に言えば、
ここをちゃんとやる子は、特別な才能がなくても伸びる。
中学数学は「習慣の教科」
センスじゃない。
スピードでもない。
- 途中式を書く
- 自分の字を読む
- ミスを言語化する
この当たり前を、当たり前にやれるか。
でも正直、
これを一人で身につけるのは、かなり大変。
だから、最初に塾がある意味がある
塾は、
難しい問題を解く場所じゃない。
- 雑なやり方を止める
- 書き方を直す
- 勉強の姿勢を作る
これを最初の段階で矯正できるかがすべて。
中1の最初で身についた癖は、
中3までずっと残る。
新中1の今だからこそ
「まだ大丈夫」は、一番危ない。
つまずいてから立て直すより、
つまずかない準備をした方が、ずっと楽だ。
もし
「中学、ちゃんとやらせたい」
「数学で苦手意識を持たせたくない」
そう思っているなら、
3月2日からの新中1開講に合わせて学び始めるのが絶好のタイミングです。
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