一文字違いで、中身はまるで別物だ。
自習は受け身。
授業が終わった、時間が余った、じゃあ自分でやっておいて——
そういう文脈で生まれる勉強だ。
「やらされる構造」がどこかに残っている。
自学は能動。
誰に言われるでもなく、自分から吸収しにいく。
「わかりたい」「できるようになりたい」
この内側の動きが出発点だ。
自習を否定したいわけじゃない。
場所があること、時間があることは大事だ。
ただ、問題はそこじゃない。
自習の時間に「自学」ができているか。
ここで差がつく。
机に座って終わるか。
できるまでやり切るか。
勉強時間は手段にすぎない。
3時間やったかどうかじゃない。
昨日できなかった問題が、今日できるようになったか。
ここだ。
自習で満足するな。
自学に変えろ。
その瞬間から、結果は変わる。
歩実塾はだから「自学」を推奨している。

