同じ100点でも、価値はまったく違う

英語の話。

同じ100点でも、中身はまったく別物だ。

出題範囲の英文や単語を、きちんと練習して取りにいった100点。
もう一方は、「これ知ってるから」で、ほとんど練習せずに取った100点。

どちらに価値があるか?
言うまでもない。

価値があるのは、前者だ。

なぜか。

謙虚だからだ。
簡単な内容でもバカにせず、やるべきことをきちんとやる。
「できること」を「確実にできる状態」にまで持っていく。

この積み重ねが、いずれ差になる。

中1の英語なんて、正直簡単だ。
だからこそ、ここで差がつく。

「こんなの余裕」と流して取った100点は、ただの通過点で終わる。
そのうち内容が難しくなったとき、土台がないから一気に崩れる。

一方で、コツコツ積み上げてきた100点は違う。
やるべきことをやる習慣がある。
だから難しくなっても崩れない。むしろ伸びる。

ここを甘く見るな。

中1だからこそ、適当な勉強は許されない。
簡単なときにどう取り組んだかが、そのまま先の結果になる。

同じ100点で満足するな。
その100点、どっちの100点だ?

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