練習量の基準と「自己試験」の話

中1,2の英語の練習量(ほかの学年でも授業で基本英文の暗記が課された場合)については、次のものが目安です。

  • 20ページ以上:Excellent
  • 15〜19ページ:Very Good
  • 10〜14ページ:Good
  • 5〜9ページ:Fair
  • 5ページ未満:NG

これは、週2回授業の場合の「授業から次の授業」までの量です。
つまり、1週間で見ればこの倍になる。

ここまではいいですね。


ただし。

いくら書いても、
覚えていなければ意味がない。

これは大前提です。


だからやってほしいのが「自己試験」。

やり方はシンプルです。

① 練習した単語・英文の日本語訳を書く
② その下に英語を書く(テストのつもりで)
③ 答え合わせ
④ 間違えたものは覚えるまでやり直し

これだけ。

でもこれで、
「覚えたつもり」を一掃できます。


で、よくある言い訳。

「そんなにできません」

本当にそうか?

1ページ5分として、
最低ラインの5ページでも25分

しかも、慣れれば
1ページ2〜3分で終わる。

つまり、
15分前後で終わる話。


それすらやらない。

でも「難関校に行きたい」は言う。

それは無理です。


難関校・上位校に行く生徒は、
特別なことをしているわけじゃない。

やるべき量をやって、
覚えるまでやっているだけ。

これを嫌がるなら、
その時点で土俵に立っていない。


まずは量。

そして、自己試験で定着。

塾のテストは、
毎回100点を取りに来てください。

それが当たり前になるかどうか。
勝負はそこです。

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