「終わったつもり」になっていないか

テキスト、今週の範囲、〇〇ページから〇〇ページまで終わりました。

そして、その範囲からテスト―散々な結果。

…それ、「終わった」って言えるのか?

「やった」「終わった」という言葉を軽く使いすぎている。

テキストを一通り解いた?

それがどうした?

テキストを「終わった」と言えるのは、
そこに載っている問題が、いつ・どんな形で出されても、確実に正解できる状態になってからだ。

1問でもミスがあるなら、それはまだ「途中」。

理解が甘い。定着していない。ただ解いただけ。

それを「終わった」と言うのは、ただの自己満足だ。

勘違いするな。

「解いた量」ではなく、「解ける状態」に価値がある。

本気で結果を出したいなら、まずは配布済みの「掟」にしたがえ!

「やった気」になるな。
「できる」までやれ。

小テストでは結果を残し続けろ!

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