勉強法– category –
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なぜ伸びないその2
勉強というと「分かる」「分からない」という言葉が頭をよぎる。 曰く「うちの子、勉強が分からなくて困っているんですよ。」「先生の授業を受けて分かるようになりました。」 そう、入り口において「分かること」は大事そうに見える。 しかし、である。 ... -
なぜ伸びない
授業を聞いて宿題もやっている。 なのに、伸びない。 なぜか? それは機械的にこなしているだけだからだ。 立ち止まって、「これはどういうことか?」と考えることをしない。 調べることをめんどくさがる。 逆に「これはどういうことか?」と自分から動い... -
突き放すべきは突き放す
「先生、この単語の意味、なんですか?」 まず、こんな質問が出た時点でダメ。 学ぼうという姿勢ではなく、ラクしたいだけだから。 教えたところで、何の定着もしない。 「きけば教えてくれるんだ、便利、便利」と思うだけで終わるのがオチだ。 再び分から... -
うんうんうん
授業中… 「ここはこうだよね」 「うんうんうん」 「じゃ、この問題やってみて」 「うん」 「あれ? まちがえてるよ、ここはこうだよね」 「うんうんうん」 ・ ・ ・ 料理番組を見てて、「うんうんうん」ってうなずいているだけではできるようにはならない... -
集団と個別
Zoomを使っての授業の一コマ。 1対1の個別のとき。 気が向かないときは、「分からない」とすぐに言い出す。 この「分からない」は往々にして「やりたくない」と変換しないといけない。 対面でやっているなら、場の力が作用して、「怠け癖」の頻度も下がる... -
勉強は習慣がものをいうのだが
勉強のできる子は、当たり前のように勉強する。 「よしっ、勉強しよう」という気合なんかほとんど入れず、すーっと勉強に取り掛かる。 そこにエネルギーをかけず、しなやかに行動する。 これはまさに「習慣」のなせる業といっていいだろう。 ちょっとでも...